工場案内

工場の概要

所在地 埼玉県秩父市大野原1800
敷地面積 277,773m2
生産品目 特殊セメント
 スーパージェットセメント(超速硬セメント)
 GRC基材(ジオセット100)
タンカル(石灰石粉末)
リサイクル燃料
生産量 タンカル 20万トン/年
特殊セメント 1万トン/年
C-SF

当工場の特色

統一されたフォルムの工場内 当工場は、1956年に建設されましたが、工場設備の配置と建物は、東京工業大学谷口吉郎教授の設計によるもので、シンプルに統一されたフォルムの構造物とそのレイアウトは、現在でも美しい調和を保っています。
 また、2000年にはDOCOMOMO 20 JAPAN(文化遺産としてのモダニズム建築20選)にも選ばれています。
 


製品案内

製品 説明 用途
普通ポルトランドセメント 一般の土木・建築工事をはじめあらゆる用途のコンクリートに使用されている最も汎用性の高いセメントです。
(当工場でのセメント生産中止後は、太平洋セメント熊谷工場で生産されたセメントを場内出荷基地より出荷しております。)
一般建築工事、一般土木工事、コンクリート製品、吹付けコンクリート、舗装コンクリート、左官用モルタル
スーパージェットセメント 超速硬セメントで、粘性が低く低温時から高温時までの施工時間(可使時間)が取り易く、しかも初期強度の発現が優れている等の特長を持った画期的なセメントです。 専用ミキサー車によるコンクリート工事(道路、橋梁、鉄道、滑走路、工場、港湾)
GRC基材
(ジオセット100)
カーテンウォール、内装材・床材、エクステリア製品等のガラス繊維補強コンクリート用のGRCセメント基材として使用されています。 GRCセメント用基材
タンカル 高純度の石灰石を粉末にしたもので、火力発電所等の排煙脱硫、生コンクリート・二次製品の高流動化をはかる混和材、肥料や道路用フィラーに使用されています。 排煙脱硫材、コンクリートの高流動混和材、肥料、道路用フィラー

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