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叶山鉱山  

叶山鉱山

叶山鉱山の位置

 叶山鉱山は、群馬県南西部、埼玉県境に位置し、昭和59年に操業を開始しました。
 本鉱山では、約200万トン/年の石灰石が生産されています。

特徴

1.    長距離BC(KLT No1・2)

14kmと8.6kmのベルトコンベヤ(通称KLT1、KLT2)を使用し、群馬県多野郡神流町〜埼玉県秩父市までの約23km間を運搬しております。

2.    希少植物の保護育成

叶山鉱山開発時から自然保護団体の指導により、39種類の希少植物の保護育成に努めております。

石灰石の生産

 石灰石は露天でのベンチカット工法にて採掘され、大型重機によって、立坑へ運搬・投入されます。
 その後、坑内に設置された小割室、破砕室を経て一旦坑外の貯鉱場に貯えられます。
石灰石の生産

石灰石の破砕・運鉱

 山元貯鉱場からは長距離ベルコン(KLT1・2)を経て、各ユーザー向けに破砕・分級を行います。
 山元を含む全ての破砕・輸送系統の運転管理は、石灰石輸送の中継地である秩父市吉田の巣掛採鉱場より 行っております。

叶山鉱山(南側からの透視)

※下図の黄色い四角をクリックすると、写真が表示されます。
小割室破砕室貯鉱場

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