三輪鉱山

三輪鉱山の位置

三輪鉱山
 三輪鉱山は、武甲山の西側に位置し、大正14年に操業を開始しました。
 本鉱山では、約95万トン/年の石灰石が生産されています。

特徴

  1. 武甲山協調採掘

    武甲山では当社を含む3つの鉱山が稼動しており、取り残しの無い石灰石の採掘、安全の確保、効果的環境対策の実施、企業と地域の共存共栄を図ることを目的として実施しています。
  2. 希少植物の保護育成

    武甲山には植物学的見地上保護育成が必要な石灰石特有の植物が自生しており、当社ではこれらの希少植物の保護育成に努めています。

石灰石の採掘

 石灰石は露天での※ベンチカット工法にて採掘され、大型重機によって、立坑へ運搬・投入されます。
石灰石の採掘

石灰石の破砕・運鉱

 立坑に投入された石灰石は、坑内に設置された小割室・一次破砕室を経て、坑外にベルトコンベアにて運搬され、各ユーザ―向けに破砕を行い出荷されます。
 ※下図の黄色い枠をクリックすると、写真が表示されます。
石灰石の破砕・運鉱

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